新しい歌

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“ ブルー”

 

恋が実っても 悩んでばかりだ

あのときと変わるのが 今は怖いの

愛が育ってく みるみる大きくなる

あたしよりも大きくなる それが怖いの

 

都会の空は青い

ずっと青い

あたしよりも青い

真夜中でも青い

 

夏が終わったら 何が残ってるかな

寂しいと言われても 会いにいくのかな

 

恋が終わったら 強くなれるかな

今よりも素敵に なっているのかな

 

都会の空は青い

ずっと青い

あたしよりも青い

真夜中でも青い

 

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 東京にいても、地元にいても、海外にいても、僕は僕のはずなのにいつも見失う、家にいてもライブハウスにいても変わらないはずなのに何か違う、家族の前と友達の前とみんなの前も何か違う。そういったちょっとずつの違いが、ズレが時々心に隙間を作ってしまって寂しくなる。音楽で埋めようとしても埋まらないけど決まってこういう時はモードに入る。ここを抜けたら良い歌を歌おう、そうやっていつも励みにしてる。自分はつくづく才能がないなと思う時もある、弱音なんかじゃなくて現実だから今更何を言っても仕方がない、だけどそれで折れるのは全然違う。僕は報われなきゃダメだ、東京に送り出してくれた両親の為にも兄弟の為にも、応援してくれてるみんなの為にも、それと自分の為にも。都会は青春が毎日渦を巻いてるから時々そのキラキラに負けそうになるけど頑張る。ブルーには主人公の女の子がいます、僕の話ではないけど東京の空はその子にとっては苦しいけど希望なんです。新しい曲、僕はもう大好きです。

 

 

上野大樹

音楽やめるなら人生やめる

 

  日々、納得出来ないことが沢山ある。何であいつが人気なんだ?とか、なんでこんなものが騒がれているんだ?とか、妬み嫉みの毎日だな俺、みたいな

 

  思えばいつからか、苦手な人種はノリで語るやつ、声がでかいやつ、友達多いやつ、バンプアップしたがるやつ、膝上以上の短パン履くやつ、グループラインで受けようとするやつ、etc…(果てしない

  音楽的なセンスだとか知識は多分みんなと同じくらいの僕が好き嫌いを決めているのはいつもきっと圧倒的に瞬発力、その場その場で判断、昔めちゃくちゃ嫌いな人達でも大人になった今聞いたらすごく響くこともある、だけど基本的にはずっと変わらないかな偏見の塊だから

 

  僕が嫌いでもそれを好きな人もいるから絶対に誰にも音楽の好き嫌いは言わないし罵ることもマウントをとることもない、言い切れる、だけどやっぱり思うことは沢山ある

  みんな似たような声で似たようなこと歌って似たような奴らで騒いで、みんなで褒め言葉持ち寄って、あいつは良い、こいつは最高、スポーツをしていた時もそうだった僕はアレルギー反応でまくりでやっぱり率直に言うと気持ち悪いなと思ってしまう、生きていく上で誰かを褒めるということは絶対に生物学的に言うと変なことだと思うので、

  僕が誰かを褒めるとき、それは必ず絞り出すかのようなとき、もう溜めて溜めて溜めて、我慢して、それでもやっぱり、うーーーん、良い!!って言ってしまうとき、それなのに今の界隈は挨拶代わりにめっちゃ良いね!、間と間をつなぐように、最高だったよ!って、みんないきなり仲良くなるじゃん、すぐLINE交換するじゃん、学校で教わったかのようにすぐにTwitterで相互フォローするじゃん、これが世界平和?それとも新手のマウント手段?、なんか裏があるの?、正直毎回のライブがライブ以外でものすごく疲れる

 

  俺は音楽をやりたいんだよ、歌いたいし作りたいし発信したいしそれで食っていきたい生きていきたい、目指すべきところはフォロワー1万人でも友達1万人でもない、勿論誤解して欲しくないのは音楽を続けていて大切な人も大好きな人も沢山増えた、

  だけど音楽してる癖に、違うステージでマウント取るやつが多すぎる、かっこいいを共有しすぎる、かっこいいもの好きなものは本来人に教えたくないものなんじゃないのか、それは俺が不器用に生きてきたからなのか、だけど絶対に俺はかっこいいを共有して真似してそんなものが回って成立する世界はイミテーションだと思ってしまう、

 

 

  音楽は生きるか死ぬか、生かすか殺すか、聴いてるみんなからしたらそんなものではないけれども、せめて発信する人くらいはもっともっとロックでもポップでもクラシックでも自分の心臓で鳴らして欲しいと思ってしまう

 

 

  小さい頃はずっと日の丸を背負いたかったし、音楽を始めた高校生の頃からはずっと一人でも多くの人生を背負いたいと思ってる、桜井和寿玉置浩二ASKA桑田佳祐小山田壮平も、みんな一度は死にかけた音楽ってものを、俺も体現して死にかけて成功してみたい

 

  俺はずっとずっと、歌で、メロディで、歌詞で、言葉で、マウントを取っていきたいね

『音楽辞めて地元に帰ってもいい?』って親に言った12月

 

 2017年は音楽を辞めたいと思ったことが10回はあった、ここで誤解しないで欲しいのは歌うことを辞める、のではなく音楽活動を辞めるって言うこと

 活動を始めて3年半、沢山の出逢い別れを繰り返した、沢山愛も貰ったし力も貰ったし応援して貰った、貰っている、だけどそれと同じくらい、もしかしたらそれより多く、無意識に傷付けられた、悲しくなった、誰も悪くないんだけどね、誰も悪くない、もしかしたら僕が少し悪いのかも

 昨日公式ラインの、LINE@の統計情報みたいなのをふと見た、嬉しいことにフォロワーは着々と増えてるけどブロックされている数が50人も居た、悲しくなった、傷付いた、音楽辞めようと思った、

 ワンマンライブ、本当は予約しているのに連絡もなしで来なかった人が20人以上も居た、傷付いた、辞めたいと思った、

 活動続けて3年半、段々ライブが怖くなる、誰が来てくれて誰が来てくれなくなるか、全て痛いくらいに痛感する、弱いところは見せまいとちゃんと強がる、絶対に明るくクールに強がる

 

  2月7日の自主企画、今度は誰が来てくれて誰が来てくれないのかなってまた不安になる、辞めてしまいたいと思うことも本音を言えばある、

 

 アーティストも人間だから些細なことで簡単に心は折れる、折れては修復、折れては修復を繰り返して段々太くはしてるつもりだけど、やっぱり一度折れたら折れやすくなる傷はいつか本当に完全に折れてしまうかもしれない、もう修復出来なくなるタイミングが来てしまうかもしれない、失踪する人の気持ちが時々分かる、逃げてしまいたいときもあるよな、わかる、みんなも自分の何かに置き換えて見て欲しい、怖いよな

 

 

 やっぱり音楽を始めたあの頃に戻っても、今になっても変わらないことは、大好きだったみんなに観に来てもらいたい、人数を増やしたいとか数だけ増えて欲しいとか一切ない、単純にあの頃出会ったあなたに今の僕の歌も聴いてもらいたい、みんなと僕は友達じゃないから友達みたいにプライベートで遊べたりはしないけど、同志だったり戦友みたいなもので、僕がもう見れなくなるのも悲しい、すごく悲しい、大好きだった同級生と高校卒業して連絡取れなくなったくらい悲しい、

 音楽聴く人が僕が悲しんでしまうから、なんて1つも考えなくていいし、ちゃんと音楽を聴いて欲しいのは勿論の当たり前なんだけど、それでもやっぱり悲しくなってしまう、

 

 

  増えないことより、減る方が怖い、とてもエゴで申し訳ないけど、それでもやっぱり僕の歌が声が、少しでも好きなら2月7日の自主企画あなたに来て欲しいな、ちゃんと会ってありがとうって言いたい、ステージの上からでも物販でもいいし、

 

 

  僕は音楽は辞めないけど活動はわからない、絶対に辞めませんって言い切れる力はまだないかな、ある日突然Twitterから居なくなるかもしれないし、だけど今はまだ120%の力で残りたい、続けたいって思っているから、あまりこう言うのは好きではないし苦手だけど、少しだけでも応援して力を貸してくれると嬉しいです

 

 

 とまあここまで長い文章を読んでくれただけでもありがとうと言いたいけど、何度もうるくてごめんね、2月7日、良かったらまだあの頃のウエノダイキから今のウエノダイキを上書きしに来てください、沢山あの頃の魅力もあの頃とは違った魅力もみんなに観てもらえると思いますf:id:soccerboys80365:20171219011900j:image

 

  

曲作るのやめれば?

 

 

 

  最近本当に曲が作れなくなった、歌いたいことがあまりないからか、新しいものを意識し過ぎなのか、自分の引き出しに限界がきたのか、今の所は全然わからないけど、全く作れなくなった、正確に言うと全くではないけど、作れなくなった、最近、『曲作るのやめてみれば?』って言われたのが衝撃的だった、最終的な意味は今ある曲を自分でアレンジしてみてもう一個上のステージを模索してみたらまた新しい神経が繋がるよ、みたいな感じだった、家で一人でギター持つとどうしても癖で新しい曲を作ろうとしてしまって、出来なくて憂鬱になって音楽の才能ないのかとか一人で自暴自棄になる、負けるなって自分で自分に言うのも疲れたから外野からもお願いします

 

 

 

  一生モノって中々ない、サッカーは一生やると思ってたけど辞めたし、一生山口にいると思ってたけど東京にきたし、この曲一生歌うって思ってた曲もいつからか歌わなくなった、一生この人と一緒にいたいって思ってた人は大嫌いになったし、大嫌いって言われた、一生なんて自然になるものなんてない、必死に必死に繋いでも途切れるものだってある、なんて思えば一生モノは一瞬たりとも気を抜いちゃいけないんだなって思ったりした、夏になると暑さに負けて何もしたくなくなるけどそれに勝ってこその一生モノ、大事にされてないなって感じたらこっちもこっちで一生モノじゃなくなるかもなって最近は思う、難しいから希少、限界はすぐくる、

 

 

  今月の10日に新しい新譜を一曲、iTunesから出します、みんなの一生モノになるように大事に大事に作ったし歌った、メンバーも大事に肉付けしてくれた、期待してくれると大変嬉しい

ハイボールで死にかけた

 

 

  二日酔いが辛い、午前四時に起きて、風呂に入ってないと気付いて、起き上がったら半端ない頭痛、熱いシャワーを浴びたらこのまま頭痛が行くとこまで行って倒れるんじゃないのか、って思いつつ浴びる、髪を乾かしてまた寝る、今日はずっとまだ頭が痛い

 

 

 

 

  この土日の2日間、僕はとあるところで演技をしてました、演技っていってもこれから始める一歩目みたいなもので、右も左もわからなかった、準備も心持ちも、なにもかも

  なにが出来た、なにが出来なかったは自分の問題で自分で反省すれば良いし、ここで書くのも、誰かに言うのも、違う、誰かに話そうとしたけどこれ話してどうなる?ってなって言わなかった、言えなかった?、

 

  

  大人になるにつれてこう言うことが増えた、ちゃんと進んでる証拠、前は何でもかんでも誰かに話していたけど、本当の強さは誰にも言わないで自分一人でちゃんと考えて抱えて、結果で見せる、ことだと思う、人に話すのは簡単、話さない方がむしろ難しい、話せないんじゃなくて話さない、ね、人に話すことは殆どが言い訳、どんなに赤裸々に語ったつもりでも自然と結局、自分で自分を守ってるしもうこう言う悔しいこととか、ヤリキレナイ感情は誰にも言わないって決めた、誰かに言ったら自然と言い訳してしまって、良さげな話題になってしまって、それな感情も薄まる、俺はもっともっと色んな意味で大きく強くなりたい

 

 

 

 

 

  とまあ二日間、自分のステージじゃない所で本業じゃないことをして考え方が沢山変わった、考え方が変わっただけでまだなにも変わってない、考え方が変わったこれからは、生きかたを変えて、自分を変えなきゃいけない、そう言う部分ではすごく楽しみ、

 

  2日間行って最終日、打ち上げで浴びるほど飲んだ、飲んで飲んで泣いた、初日からやり直したくなったし、初日の前の一週間前の準備からやり直したくなった、『自分のステージじゃない所』とか『本業じゃない』なんて言い訳を勝手にしてしまった自分に腹が立ったし、悔しくて情けなくなった

 

 

  1日目を終えて180度意識を変えて臨んだ2日目、センスもあるし向いてる、って言われた、だけど出だしが遅れた分、やっぱり一番にはなれなかった、一番って言うのは上手い下手の一番ではなくて、人間としての存在感ね、そこが一番悔しかった

 

 

 

 

  なにより悔しかったのが現場でも打ち上げでも、一番可愛がってもらえなかったこと、それと生意気なくせにいざという時に生意気になれない小ささ

 

 

  今年はというか、今日から、もっともっと人間をでかくしたい、存在感、オーラから、こいつしっかりしてんな、多分みんなとは違って沢山色んな経験してんだなって、思われたい、最近気付いたのは凡人は何もなくても自分から言っちゃう何かを、すげーやつは何も言わずとも誰かに聞かれる、聞きたくなるんだよね、俺の人生自分から自分のこと言ってばっかりだなってかっこ悪いなって、あいつ実は〜、が沢山あるやつの方が深みがあっていいのに、最初から全部出してしまっていて、ダサいなって

 

 

 

 

  今日のブログは誰かに見せるとかよりも自分で自分の決心を書いたよ、人間として大きくなる、その為に一人で色んなところに行って色んな人と話して、誰にも出来ない経験をする、口で言うのは簡単だ、やるかやらないかで差が出る、俺はやる、それと自分から何も言わない、あとは生意気でいる、愛される生意気にね、怖気付くな大事なとこで、

 

  あとは音楽で大成するのと俳優で大成する、みんなは知らなくていい、知らなくていいけど俺今日から俳優としても死ぬ程努力したい、2日間で何もかもが変わった、強くなったしもっともっと強くなるのもこれから次第なので俺は頑張る、

 

  最後まで読んでくれてありがとう、書いて満足したからもう次に進みますね、

25時過ぎに君と見た海は- リコチェットマイガール

 

 

  今日は僕のことは置いといて僕の先輩との僕のことを書きますね、こんなこと初めてでドキドキ、初めてのことをする時はドキドキするよね、僕はドキドキしても平気なフリをする事が多いから『緊張してる?』って言われても平気で嘘付いて『今まで緊張したことないんですよね』って言ってくるタイプの人間だった、最近は緊張したら緊張してるって言うようにしてる、相手の懐に入るには強い部分より弱い部分を曝け出す方が大事なんだ、

 

 

  

 

  僕は稲荷さん、通称(僕の中で)『ボブさん』、が大好き、なんでこうなったかわかんないけどボブさんも僕のことを『ボブくん』って呼ぶ、本当に今になって考えても何でこうなったかは覚えてない、

 

  僕は毎日好きな人のTwitterをチェックするように毎日ボブさんのTwitterをみる、朝起きたらすぐに歯磨きを、家を出たらすぐにイヤホンを、電車に乗ったらすぐに本を、みたいな習慣でTwitterを開いたらすぐにボブさんを、は言い過ぎたかもしれないけどそれくらい、ちょっとこのまま文章でもボブさんって書くと本当に本当に最後の方意味分からなくなってしまうから少し余所余所しいけど『稲荷さん』でいくね、

 

  『稲荷』なんて名前は変わってるから大体検索で稲荷と打てば余裕ですぐにヒットする、そんなところも大好きだ、あの人のTwitter最近全然見てないな〜、見たいな〜、なんて思ってもどんなに色んな検索しても出てこない人がいて、しまいにはID思い出さなきゃいけない、なんて人は最終的に もういい!! ってなるし

 

 

  稲荷さんの書く文章が大好きで、ツイートよりもブログが好き、呟きが外飲みならブログは家飲み、みたいな、面倒臭い、面倒臭いんだけどなんかいい、みたいな、長い長い文章に人柄が滲み出るから色んな人のブログを見る度に色々思うことがあるんだけど、その中でも特に稲荷さんのブログは大好き、書いてることも、使ってる言葉も、視点だって、特段特別なわけではないのに力がある、力があるって言うのは強い弱いとかじゃなくて、もっと違う何かね

 

 

  稲荷さんと会ったのは実は3、4回しかないんだけど、その3、4回もライブで対バンした時とかそんなのばっかり、

  一回僕が朝まで飲んでて始発で帰る小田急線でたまたま稲荷さんを見つけた、同じ車両の自分が座ってる座席の向かい側にいた、めっちゃ近くにいた、各駅停車だった、稲荷さん体でかいのにすごく小さく座ってた、朝帰りのせいか、お酒のせいか、朝が早いせいか、声掛けられなくて途中で稲荷さん降りちゃって、だけどその時のことものすごく覚えてるなあ、

 

  僕は人と飲みに行くのが苦手だから、多分これからも大好きな人と飲みに行くとか殆どないと思う、プライベートで、遊びに行くとかも子供の頃は友達の家より遥か遠い疎遠の地で育ったから一人遊びの方が多かったし人と遊びに行くって言う感覚もわからない、LINEで誰かとずっとやり取りとかも苦手だし

 

 

  だけど僕がTwitterで稲荷さんのTweetいいねしたら、すぐに新しい音源送ってくれて、今度は僕のブログまでいいねしてくれて、めちゃくちゃ嬉しかった、ブログに関してはめちゃくちゃ恥ずかしかったからやめて欲しいけど、さっきの話を持って来るとすれば、自分の家に上がられた気分だ、日記見られてるみたいな、それも見られたくないやつね、好きな女の子との妄想デートを書いた日記を親に見られるみたいな感覚、歌詞書いてる紙を友達に見られるみたいな、

 

 

 

  だけどこれくらいの距離感がすごく丁度良い、稲荷さん好きだなって思える瞬間はちゃんと毎日あるし相手に好かれる好かれないは気にならなくて最近は自分が一方的に好きだって思える人が増えて行くのはすごく心地良いし嬉しい、それで時々こうやって意思表示をこっそりできたらいいなって思う、好きだよって、きっと女の子に告白するより緊張するし、こんなに長くなっちゃうし、辛い、メンヘラ

 

 

  リコチェットマイガールは稲荷さんが一人になる前から知ってるけど一人になった後のリコチェットマイガールの音もちゃんとリコチェットマイガールだった、多分稲荷さんがいればリコチェットマイガールは大丈夫だと思う、僕は音楽そんな詳しい方でもないしうまくもないけど、リコチェットマイガールは本当に良い、ど素人、完全にみんなと同じ視点からだけどなんかいい、別に玄人になりたいとも思わないし

  うまく言えないけど、リコチェットマイガールはリコチェットマイガールで、稲荷さんは稲荷さんで、リコチェットマイガールは稲荷さん、全部当てはまるんだと思う、この段落カタカナ多過ぎるのは完全にゲシュタルト崩壊、またカタカナ増えた

 

 

 

 

  兎にも角にも、リコチェットマイガールの新譜、『25時過ぎに君と見た海は』、歌詞を見ながら聴いた時にすごくすごく胸いっぱいになった、みんなもきっと稲荷さんもリコチェットマイガールも好きになってくれると思う、聴いてみようよ、ついでに(失礼)ブログも見ようよ、新譜も絶対買おう、iTunesにあるんだって

 

 

  次電車でまた見かけた時も声を掛けられないかもしれないけど、またライブハウスで対バンしたい、その時の打ち上げてポツポツ何か話せればそれでいい、僕の大好きな人との一番ベストな関係性って始まりを保つことなんだよね、ずっとずっとボブ同士仲良くして欲しいな

 

  

 

  僕もバンド始めたんだって言ったっけな、もっともっと頑張っていつかリコチェットマイガールと対バンした時はみんなリコチェットもアオイライトも楽しみに観にきてね

もう連絡しないで欲しい

 

  今日のブログ一番最後に言いたいこと書いてるので中8割くらい読むの面倒な人は飛ばしてくれ、最後だけ見てくれればむしろもうそれで満足、よ

 

 

 

  誰かの過去買い取りたくなること、高校生の頃から何回も何回もあるんですけどみんなはないですかね、なんでこんなに出会うのが遅かったんだ、とか、なんで自分と出会う前にそんなことが、とか、考え出せばキリがないことばかりで、ここで上手な人は『あの過去があったからこの人はこの人なんだ』みたいに変換できるのかもしれないですけど、何回頑張っても僕には出来ませんでした、前だけを見ろよ、なんて言ってるやつが一番過去気にしてる、あ〜〜買い取りたいな〜〜、

 

 

 

  梅雨っていつですか、明日からですか、外は馬鹿みたいに暑いのに室内は阿保みたいに寒い、夏なのか冬なのかわからなくなる、外では紫外線に殺されて、中ではエアコンに殺されて、伸び伸び生きていけるのはもはや自分の家のベランダくらいか、僕の家は2階にあるんだけど、目の前は電車が走ってる、毎朝毎晩電車の音を聴くけど全然うるさくない、むしろ心地良い、多分俺の歌より心地良い、電車の音で目が覚めて、みたいなドラマチックな朝はまだこの家に住んでから一度もないけど、二日酔いの朝とか、寂しい夜とか、昼寝してしまった夕方とか、そんな時は5分に1回は聞こえてくる電車の音に無性に東京を感じる、

  東京は住みやすい、田舎は住みやすい、なんて言うけど田舎よりも遥かに住みやすいと思う、ただ東京でも田舎でも多分好きな人が横にいないと寂しい、住みやすさ、なんて実はそこまで大事ではない気がするし、もはや住む場所なんてどうでも良いと思う、好きな人が異性だろうが同性だろうが歳下だろうが歳上だろうが、友達だろうが恋人だろうが家族だろうが、やっぱり人は一人で生む力よりも誰かと生む力の方が強いんだと思う、全国の一人暮らしのみんなはきっと実家暮らし、同棲カップルより弱ってる

 

 

  東京に上京して半年目くらい、無性に犬が飼いたかった、先月は鳥が飼いたくて1時間くらいかけて鳥を見にいったな、猫って飼うのいくらくらいかかるんだろうってネットで調べたり、一人暮らし ペット 簡単 、みたいなワードでGoogle履歴が埋まったり、だけど気付いた、別にペットが飼いたい訳でも、寂しい訳でも、1人が嫌な訳でもなくて、誰かと一緒にいたいだけでした、勿論1人の時間も大事にしたいし、それがないと自分のやりたいことができない、2LDKくらいのアパート借りて、別に畳でもボロくても田舎でも駅から遠くても風呂トイレ一緒でも、なんでも良いから誰かと暮らしたい、だけど多分3ヶ月くらい経つとキツくなるんで、その誰かはしっかり吟味したいですけどね、好きだけじゃやっていけない何かがある、

 

  さっきの話と繋がるけど一人でやるにはどうも限界があるらしい、バンドメンバーと出会って良かったし、応援してくれる大人がいて良かった、僕のことを応援してくれるみんなが居てくれて本当に良かった、だけどそんなのもっともっと多い方が良いに決まってる、無償の愛は結局自分が一番自分自身に注がなきゃダメだ、自分に厳しく自分に優しく、ね

 

 

  最後まで読んでくれてありがとう、ね