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ブラックコーヒーも飲めるようになったよ

  

 

  僕も大人になった、いつのまにか、ブラックコーヒーを飲めることが大人になったことではないけれど、ビールだって、ハイボールだって、体に染みるようになった、守るものが増えれば増えるほど大人になっていくと思う、守りたいものが増えるから強くなりたくなって大人になる、昔思ってた大人になるとは今は捉え方が違うけど、昔より素敵だ、だから今守るものがあってそれを守れている大人は本当に凄いと思う、歌作れるよりも、ステージで歌う、よりもずっとずっとすごい、自分のやっていることがちっぽけだと思っても、みんなもやっているから当たり前だなんて思わずに胸を張って欲しい

 

 

 

  最近はアコギの音が好きだ、良いギターはボディが鳴るより、ネックが鳴るんだって、ケンケンが言ってた、わかる、左手に響いてくる音の粒が少しだけ勇気をくれる時がある、前まではギターなんて歌を歌う道具だなんて思っていたけど、今はそんなこと思ってごめんなさいって土下座して謝りたい

 

  画面越しの歌だったり、回線越しの言葉だったり、わかりにくいなら電話越しの好きな人の声だったり、そういう小さなもので明日も頑張ろうってなれるんだから、人間は元からとってもとっても強いね

 

 

  昔はなんでも一番になりたかった、かけっこも、勉強も、サッカーも、歌も、今年くらいからあまり拘ってない、一番よりももっともっと大きな存在になりたい、わかるかな、わかんないよね、僕もよくわかってないけど、父と母どっちが好き?とか姉貴と兄貴どっちが好き?みたいなものかな、違うか

 

 

  最近ブログ更新してないわけじゃなくて、公開ボタンが押せないだけで溜まってるだけです、通学中の多摩川がどんどん夏の色になっていきます、今年は多摩川でボートを漕ぎたいな

"思ったよりも素直になれない自分のせいだ"

 

  最近人と仲良くなるとき別れを想像してしまいます、20年も生きて来たからか、春も終わりに近づいてるからか、夜だけ寒いせいか、わからないけど

 

  仲良かった人と疎遠になったことも、大好きだった人と別れたことも、お世話になった人がどこかにいなくなってしまったことも、沢山ある、一生自分が死ぬまで一緒に居れる人、何なら自分の最後を看取ってくれる人、なんて本当にいるのか、今でも不思議です

  自分が結婚式をするとき何人集まってくれるか、よりも、自分が葬式を挙げるとき何人集まってくれるか、の方が怖いです

 

  仲良くなって、仲良くなって、仲良くなって、僕の居ないところで僕のことをちゃんと考えていてくれるんだろうか、とか、昼夜の気温が激しいからか、体内の温度差も激しくなっている気がします

 

  Twitterで昔の友達のアカウントを見つけました、顔はあまり変わっていない、身長は昔より少し大きい、テラスハウスに異常な憧れがあるのか〜、あれ、そんなに社交的だったけ、何だ何ヶ月後かにスペインに行くのか、え?、スペイン?、なんて目まぐるしく会ってない時間を埋めて行くように僕の中だけですが彼の時間がどんどん進んでいきました、僕の知らない友達の今、知らなかった今、知らないままの昔から今までの流れていた時間、

 

 

  生きていればこういうことが多々だよ、考えればそこまで興味のないことで、知らなきゃ知らないで全然別に困らないことなのかもしれないけど、地球は俺を中心に回っている、この世界の主人公は僕で多分僕が主役なんだ、なんて思っていた小学生の自分が懐かしい

 

  

  今度その友達と飲みに行って沢山聞いてみようと思います、便利な時代になったからこその知らなきゃ知らないで良い情報もすぐに知れてしまうけど、友達だったり、家族、の知りたいことはちゃんと直接聞いて、知りたいなって思いました

 

  

  上京して会わなくなった家族も、別々の県に進学した友達も、昔の戦友も、お世話になった人も、自分が気にかけなきゃ気にならない人ばかりだけど、そういうことを気にかけて行くからこその人生でその人に出会った意味が後から付いてくるのかなと思いました、何年後かわからないけどね

 

 

  来月は2時間くらい電車に乗って遠出したい気分です

  

これから暖かくなるのにパーカーが欲しくなってきました

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  もう春ですね、お昼暖かい

 

  意外とこう見えて告白されることが頻繁にあるんですけど、今日大学の1つ下の学年の子からラブレターを貰ったんですが、その内容、LINEのIDが書いてあって『メッセージ待ってます!』って書いてあって時代を感じました、春ですね、暖かい、

 

  この季節になると色んな人、グループに飲み、飲み会に誘われますよね、基本的にお酒は大好きな人と以外は飲まない主義、うまく断る方法、未だにしっくりくるやつがないので誰か考えて下さい

 

  行きの電車、帰りの電車、ふと考えてしまう事、頭に浮かんでしまう人、何も考えていないみたい、ふと考えてしまうのに何も考えていないみたい、不思議、今日は車で道を9回も間違えました、春だからか、5月が近くなっているからか、そんなのわかんないけどダメなことだから誰かに叱って欲しいです、ちゃんとしなきゃダメだよ!って

 

  夏になると大きい公園に行きたくなりますよね、行きで食パン買って、ボート乗って、鳥に食パンあげて、大きい公園ぐるっと散歩して回って、しゃぼん玉とかしたり、途中でコーヒー買って座って他愛もない話したり、

 

  夏は夕方が最高なんです、空も、風も、空気も、中途半端な明るさが冬よりもずっとずっと長いから夕陽沈むのを30分以上眺められる日もあったりして、

 

  夏が楽しみすぎるんです最近、正確にいうと夏休みが楽しみなんですけどね、もう準備万端って言わん限りに腹筋はバキバキです、

 

  10代までは男磨き、してましたけど、今年からは人間磨きです、女たらしはダメだけど人たらしでありたい、もっともっと魅力的な人間になって歌から滲み出るくらい、20歳とは思えないくらいの味が出せる人間になりたいです、最近夜が寂しいです、

 

  

 

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20歳

  考えてみればあと5ヶ月でハタチが終わります。七五三だって、15の夜だって、セブンティーンだって、18歳だって、1つの名前がついた歳は少し終わるのが早く感じるのは僕だけですか、もっともっと20歳を謳歌したかったよ、今年ももう3分の1終わってしまっていて、毎日ちゃんと生きてるはずなのに振り返ってみると あれ? みたいな、そんなのはもう嫌だなって去年の今頃も思っていた気がします、どれだけ頑張って生きても不満はあって100点はないね

 

 

 

  雨の中で路上ライブをしたのは初めてでした。晴れてる日より好きだったかも、少し冷たい気温の中歌ってる方が路上ライブは好きです。

 

  夏はプールの授業が嫌いでした。泳ぐのだけはあんまり得意じゃなくて25メートルくらいしか泳げなかったかな、生きるのに必死、高校の頃は色白が更に拍車をかけて色白で夏外に出るとバカにされるから外に出るのも嫌いだったな、プールの後にみんなが半乾きの髪で下敷き一斉に扇いでるところとか、プールの後の外から入ってくる風の心地良さとか、プールの後の給食の美味しさとか、プールの授業は授業よりも後の方が好きだったな

 

  夏休み、毎日朝早くから遅くまで学校のグランドでボール蹴ってたこととか、登下校体力作りのために毎日走ってたこととか、家でもボールを触ればドリブルが上手くなる!って小さいボールを買って家でずっとボール触ってたこととか、そういう昔の小さな努力が今になってとてもすごいことだったんだなって思います

 

 

  20歳もうすこしだけど、昔を少し見習って小さな努力を重ねていきたいです、中肉中背のみなさんも夏までに小さな努力をね、

  

 

 

  

厚み

僕はお金の使い方が下手くそです。下手ではなく下手くそです。

 

  へたくそ【下手糞】《名ノナ》非常に下手なこと。Google参照

 

  お金の使い方が下手くそっていうのは、沢山使ってしまうとか、いらないものにお金をかけてしまう、というより何にどう使ったら良いかわからず貯まっていくばかり、ということ。一見とても良いことみたいだけど全然お金が使えないからあまり楽しくない。本当に欲しいものがあっても『これを買わなきゃ死ぬのか死なないのか』みたいな究極の選択になってしまい買わないことが多々、まあ後になって欲しいもののことなんて忘れて結局買わなくて良かったりすることの方が多いんだけどね。

  僕は飽きっぽいから本当に必要なものじゃないとすぐに使わなくなる、むしろ預金通帳の十の位がひとつ下がる方が何か嫌…ダメだ…ダメなやつだ…、

  だから普段の出費は食費か交通費。服も1着5千円以上したら喉が詰まる、だから冬は地獄だし夏は天国、夏は沢山服が必要なこともあってありえないほど買い込んでしまう、冬はもう本当に越せれば良い程度、またダメなやつだ…

 

 

  今年の目標はお金の使い方が上手くなりたいです、有意義にお金を使って適度に貯めたい、預金通帳にいくらあろうが誰もわからないし誰も褒めてくれないし、ね…、

 

  あと最近の小さな目標ですが、土地に詳しい人になりたい、日本という土地に、出身の山口は然り、東京も横浜も浅草だって、小さなところでいうと下北沢とか渋谷っていう街を、誰よりも知り尽くして紹介できて案内できたらそれはそれは魅力的じゃないですか、日本に詳しいタモリさん、僕抱かれてもいいですもん(嘘やで)、今年の目標は、沢山の街に時間を見つけては出向いて沢山詳しくなりたい、

 

  今年から勝負するのは『幅』ではなくて『厚み』です

  決まって朝のルーティーンがあります

  起きる→シャワーを浴びる→白湯を飲む→電車で曲を聴く→駅から学校まで30分歩いて行く。このルーティーンを欠かさない為に家を出る1時間前には起きて授業が始まる1時間前には最寄駅には着いています。つまり2時間前行動!

   帰りも30分歩くし寝る時も白湯を飲むんだけど、人に言うとなかなか理解されません。駅から無料シャトルがあるから、『は!?なんで乗らないの!?』みたいな、ええやん

 

  昨日はゼミで出来た新しい友達、名前が松本だったんだけど、僕の中で松本は筋肉ムキムキのイメージ、ノーマルスタイルの松本君だけど家に帰ると見事に僕の頭の中で筋肉キャラになっていました、偏見って怖い

  擬人化好きだけど例えば数字、『1』はリーダー、『2』はクラスのヒロイン、『3』は食いしん坊キャラ、『4』はクールガイ、『5』はめっちゃ背高い、『6』はフェミニン男子、『7』はイケメンモデル、『8』はめっちゃ友達多そう、『9』は城田優、みたいな、こういうこと考えてると自分を心配します

 

  寝る前のルーティーンが最近増えつつあります、ルーティーンは安心するから好き、やらなきゃいけないって強制ではないので勿論やらない日もあるけど、やると安心する、大好きな人にLINE送ったり、寝る前に明日やることをメモしたり、布団に入る前に掃除をしたり、安心するよね

  異性を口説くテクニックで、女性は安心させる、男性は安心させない、ってあるらしい、確かに安心した恋なんてなかったかも、男だって安心したいと思います、いや絶対そうだよ

  今日も1限から学校頑張って身体に鞭打つようにバンドリハを夜まで、疲れた時はお疲れ様って高校生の時みたいに誰かと電話したくなるよね、勉強もバイトも仕事も家事も、まだ今日始まったばかりだけど、お疲れ様

 

  

  実は普段は大学生です、僕、

  興味もない単位を取って1コマにいくらお金が掛かってるかも知らずただただ90分如何に過ごすかを模索している毎日、最近気付いたのは普通に勉強してた方が一番早く時間は過ぎますね◎

 

  この前春が来たかと思ったらもう桜も緑色が浸食し始めて初夏、初夏来て梅雨来てまた初夏、そんで真夏、春が終わるのは特に寂しくもないけど夏が終わるのは凄く寂しいよね、その季節が始まるね、

  夏はエアコンが苦手で喉は乾燥するし体調は悪くなるしで東京にきてエアコンを使ったことは覚えてないくらいない、窓を開けて扇風機を使って、だけど扇風機の風も音も苦手だから結局お酒飲みながらギター弾いて歌って汗かいて、一日5回くらいシャワー浴びて水道代たっかみたいな、そんな夏がくるね楽しみ、20時過ぎてもまだまだ明るくてこのまま今日終わらないくらいまで外で歌えるんじゃね、みたいな夏がくるね楽しみ、

 

  最近は 休学、退学、みたいなものばかり検索してしまっては親に対する申し訳なさとか、検索履歴までも消してしまうくらいの罪悪感、最低でも大学くらい卒業しようぜっていう自分のプライドとか、葛藤がない日々は逆につまらないし大好きな夏まで適当に頑張るかって、

  今は大好きな夏の為に、夏が終わるまでに、夏が始まるまでに、夏の為の歌を書きたい、(夏って書き過ぎてゲシュタルト崩壊)、大好きな夏の為に、大好きな人の為に、夏も人も自分もあなたも、みんな主役になれる花火みたいな夏だけの歌、書きたいです、今も授業中だから戻りますね、みんなもみんなの生活頑張ってね、最後まで見てくれてありがとう、大好きです