25時過ぎに君と見た海は- リコチェットマイガール

 

 

  今日は僕のことは置いといて僕の先輩との僕のことを書きますね、こんなこと初めてでドキドキ、初めてのことをする時はドキドキするよね、僕はドキドキしても平気なフリをする事が多いから『緊張してる?』って言われても平気で嘘付いて『今まで緊張したことないんですよね』って言ってくるタイプの人間だった、最近は緊張したら緊張してるって言うようにしてる、相手の懐に入るには強い部分より弱い部分を曝け出す方が大事なんだ、

 

 

  

 

  僕は稲荷さん、通称(僕の中で)『ボブさん』、が大好き、なんでこうなったかわかんないけどボブさんも僕のことを『ボブくん』って呼ぶ、本当に今になって考えても何でこうなったかは覚えてない、

 

  僕は毎日好きな人のTwitterをチェックするように毎日ボブさんのTwitterをみる、朝起きたらすぐに歯磨きを、家を出たらすぐにイヤホンを、電車に乗ったらすぐに本を、みたいな習慣でTwitterを開いたらすぐにボブさんを、は言い過ぎたかもしれないけどそれくらい、ちょっとこのまま文章でもボブさんって書くと本当に本当に最後の方意味分からなくなってしまうから少し余所余所しいけど『稲荷さん』でいくね、

 

  『稲荷』なんて名前は変わってるから大体検索で稲荷と打てば余裕ですぐにヒットする、そんなところも大好きだ、あの人のTwitter最近全然見てないな〜、見たいな〜、なんて思ってもどんなに色んな検索しても出てこない人がいて、しまいにはID思い出さなきゃいけない、なんて人は最終的に もういい!! ってなるし

 

 

  稲荷さんの書く文章が大好きで、ツイートよりもブログが好き、呟きが外飲みならブログは家飲み、みたいな、面倒臭い、面倒臭いんだけどなんかいい、みたいな、長い長い文章に人柄が滲み出るから色んな人のブログを見る度に色々思うことがあるんだけど、その中でも特に稲荷さんのブログは大好き、書いてることも、使ってる言葉も、視点だって、特段特別なわけではないのに力がある、力があるって言うのは強い弱いとかじゃなくて、もっと違う何かね

 

 

  稲荷さんと会ったのは実は3、4回しかないんだけど、その3、4回もライブで対バンした時とかそんなのばっかり、

  一回僕が朝まで飲んでて始発で帰る小田急線でたまたま稲荷さんを見つけた、同じ車両の自分が座ってる座席の向かい側にいた、めっちゃ近くにいた、各駅停車だった、稲荷さん体でかいのにすごく小さく座ってた、朝帰りのせいか、お酒のせいか、朝が早いせいか、声掛けられなくて途中で稲荷さん降りちゃって、だけどその時のことものすごく覚えてるなあ、

 

  僕は人と飲みに行くのが苦手だから、多分これからも大好きな人と飲みに行くとか殆どないと思う、プライベートで、遊びに行くとかも子供の頃は友達の家より遥か遠い疎遠の地で育ったから一人遊びの方が多かったし人と遊びに行くって言う感覚もわからない、LINEで誰かとずっとやり取りとかも苦手だし

 

 

  だけど僕がTwitterで稲荷さんのTweetいいねしたら、すぐに新しい音源送ってくれて、今度は僕のブログまでいいねしてくれて、めちゃくちゃ嬉しかった、ブログに関してはめちゃくちゃ恥ずかしかったからやめて欲しいけど、さっきの話を持って来るとすれば、自分の家に上がられた気分だ、日記見られてるみたいな、それも見られたくないやつね、好きな女の子との妄想デートを書いた日記を親に見られるみたいな感覚、歌詞書いてる紙を友達に見られるみたいな、

 

 

 

  だけどこれくらいの距離感がすごく丁度良い、稲荷さん好きだなって思える瞬間はちゃんと毎日あるし相手に好かれる好かれないは気にならなくて最近は自分が一方的に好きだって思える人が増えて行くのはすごく心地良いし嬉しい、それで時々こうやって意思表示をこっそりできたらいいなって思う、好きだよって、きっと女の子に告白するより緊張するし、こんなに長くなっちゃうし、辛い、メンヘラ

 

 

  リコチェットマイガールは稲荷さんが一人になる前から知ってるけど一人になった後のリコチェットマイガールの音もちゃんとリコチェットマイガールだった、多分稲荷さんがいればリコチェットマイガールは大丈夫だと思う、僕は音楽そんな詳しい方でもないしうまくもないけど、リコチェットマイガールは本当に良い、ど素人、完全にみんなと同じ視点からだけどなんかいい、別に玄人になりたいとも思わないし

  うまく言えないけど、リコチェットマイガールはリコチェットマイガールで、稲荷さんは稲荷さんで、リコチェットマイガールは稲荷さん、全部当てはまるんだと思う、この段落カタカナ多過ぎるのは完全にゲシュタルト崩壊、またカタカナ増えた

 

 

 

 

  兎にも角にも、リコチェットマイガールの新譜、『25時過ぎに君と見た海は』、歌詞を見ながら聴いた時にすごくすごく胸いっぱいになった、みんなもきっと稲荷さんもリコチェットマイガールも好きになってくれると思う、聴いてみようよ、ついでに(失礼)ブログも見ようよ、新譜も絶対買おう、iTunesにあるんだって

 

 

  次電車でまた見かけた時も声を掛けられないかもしれないけど、またライブハウスで対バンしたい、その時の打ち上げてポツポツ何か話せればそれでいい、僕の大好きな人との一番ベストな関係性って始まりを保つことなんだよね、ずっとずっとボブ同士仲良くして欲しいな

 

  

 

  僕もバンド始めたんだって言ったっけな、もっともっと頑張っていつかリコチェットマイガールと対バンした時はみんなリコチェットもアオイライトも楽しみに観にきてね