『音楽辞めて地元に帰ってもいい?』って親に言った12月

 

 2017年は音楽を辞めたいと思ったことが10回はあった、ここで誤解しないで欲しいのは歌うことを辞める、のではなく音楽活動を辞めるって言うこと

 活動を始めて3年半、沢山の出逢い別れを繰り返した、沢山愛も貰ったし力も貰ったし応援して貰った、貰っている、だけどそれと同じくらい、もしかしたらそれより多く、無意識に傷付けられた、悲しくなった、誰も悪くないんだけどね、誰も悪くない、もしかしたら僕が少し悪いのかも

 昨日公式ラインの、LINE@の統計情報みたいなのをふと見た、嬉しいことにフォロワーは着々と増えてるけどブロックされている数が50人も居た、悲しくなった、傷付いた、音楽辞めようと思った、

 ワンマンライブ、本当は予約しているのに連絡もなしで来なかった人が20人以上も居た、傷付いた、辞めたいと思った、

 活動続けて3年半、段々ライブが怖くなる、誰が来てくれて誰が来てくれなくなるか、全て痛いくらいに痛感する、弱いところは見せまいとちゃんと強がる、絶対に明るくクールに強がる

 

  2月7日の自主企画、今度は誰が来てくれて誰が来てくれないのかなってまた不安になる、辞めてしまいたいと思うことも本音を言えばある、

 

 アーティストも人間だから些細なことで簡単に心は折れる、折れては修復、折れては修復を繰り返して段々太くはしてるつもりだけど、やっぱり一度折れたら折れやすくなる傷はいつか本当に完全に折れてしまうかもしれない、もう修復出来なくなるタイミングが来てしまうかもしれない、失踪する人の気持ちが時々分かる、逃げてしまいたいときもあるよな、わかる、みんなも自分の何かに置き換えて見て欲しい、怖いよな

 

 

 やっぱり音楽を始めたあの頃に戻っても、今になっても変わらないことは、大好きだったみんなに観に来てもらいたい、人数を増やしたいとか数だけ増えて欲しいとか一切ない、単純にあの頃出会ったあなたに今の僕の歌も聴いてもらいたい、みんなと僕は友達じゃないから友達みたいにプライベートで遊べたりはしないけど、同志だったり戦友みたいなもので、僕がもう見れなくなるのも悲しい、すごく悲しい、大好きだった同級生と高校卒業して連絡取れなくなったくらい悲しい、

 音楽聴く人が僕が悲しんでしまうから、なんて1つも考えなくていいし、ちゃんと音楽を聴いて欲しいのは勿論の当たり前なんだけど、それでもやっぱり悲しくなってしまう、

 

 

  増えないことより、減る方が怖い、とてもエゴで申し訳ないけど、それでもやっぱり僕の歌が声が、少しでも好きなら2月7日の自主企画あなたに来て欲しいな、ちゃんと会ってありがとうって言いたい、ステージの上からでも物販でもいいし、

 

 

  僕は音楽は辞めないけど活動はわからない、絶対に辞めませんって言い切れる力はまだないかな、ある日突然Twitterから居なくなるかもしれないし、だけど今はまだ120%の力で残りたい、続けたいって思っているから、あまりこう言うのは好きではないし苦手だけど、少しだけでも応援して力を貸してくれると嬉しいです

 

 

 とまあここまで長い文章を読んでくれただけでもありがとうと言いたいけど、何度もうるくてごめんね、2月7日、良かったらまだあの頃のウエノダイキから今のウエノダイキを上書きしに来てください、沢山あの頃の魅力もあの頃とは違った魅力もみんなに観てもらえると思いますf:id:soccerboys80365:20171219011900j:image